答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

競争ではなく共創。比較して落ち込むのではなく、共に成長する。

こんにちは、yukkoです。

今朝、洗濯物を干しながら、ふと「競争ではなく共創」という言葉が浮かびました。

 

競争。

まともに競争を感じるのは保育園幼稚園や小学校だろうか?

 

勝った負けた

できてるできてない

 

その中でいつから負けること、できてないことが【ダメなこと】【恥ずかしいこと】になっていくんだろう?

 

そんな中、今日は仲間の初開催講座に参加してきました。

お花農家のワクワクハンター恵美ちゃん。

 

ameblo.jp

 

20年間嫁とはこうあるべきという観念に縛られ、やりたいことを我慢してきた彼女が一歩踏み出した経験から、同じように第一歩を応援したいと開催した講座。

 

状況は違えど、まさに私もそれがやりたいのだ!

 

今でこそいろいろ動けている私だけど、最初からそうだったわけではない。

いろんな言い訳をして、やりたいことをやる勇気がなかったし

人と比較してはダメな自分に落ち込み、落胆していた。

 

今でも完全に言い訳や比較がなくなったわけではないけれど

今日の講座を受けて、改めて大事だと思ったのは

 

やると決めること

 

欲を言えば、いつやるのか?まで出せれば完璧なのだけど(笑)

とにかくやると自分で決めなければ始まらない。

 

私自身、子連れオフィスやお母さんが働きやすい環境が作りたいと思っていたけれど、どうしたらいいのか、具体的なことは何もわからなかった。

 

でも、とにかくやる、と決めて

憧れていた静岡県三島市の株式会社ビズホープさんに視察に行ったのが昨年9月。

 

そしてその翌月、べべちゃんと出会い

さらに出産を経て、今その夢はくらしゴト探求部として叶いかけている。

 

もし、あの時私が「子連れオフィスとかもうすでにやっているところは、だいたい株式会社とか会社やってる人の事例ばかり。会社も持っていない個人の私が何ができるのか」と比較して諦めていたら、きっとこうはなっていない。

 

いや、実際には本当にそう思ったので比較しなかったわけではないけれど、やるとだけ決めた。

 

そして視察は個人でも快く受け入れてもらい(当時すでに大きなお腹で、さらに5歳の長女を連れてでも視察に対応してくださいました。感激)

これから共に頑張りましょうと励ましのお言葉もいただいた。

 

できなかったら恥ずかしい

もし失敗したら、、、

 

なんてことが頭によぎっても

 

自分がやりたいかどうか

 

そっちのほうが何倍も何百倍も大事。

同じようなことをするのって、ライバルになるとか思いがちだけれど

それはやった結果がどうかにフォーカスしているからで、自分がやりたいかどうかを軸にしたら比較することは少なくなった。

 

切磋琢磨という意味で競うのはいいかもしれないけど

私は単なる競争より、仲間と共に成長していきたい。

 

朝の言葉から、そんなことを実感した1日でした。