答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

子連れでお出かけは大変?お母さんはきっと頑張っている。

こんにちは、yukkoです。

昨日、子ども2人と友人家族でディズニーランドへ行ってきました。

5歳長女と6か月次女の2人を一緒に連れて、電車と新幹線を乗り継いで出かけるのは初めてのこと。

今日は今回の旅で感じた子連れおでかけあるある、そして世のお母さんへの敬意とエールを綴りたいと思います。

 

子連れでお出かけは何が大変なのか?

・荷物がやたら多い

着替えやおむつ、おやつに飲み物、そしておもちゃなど

ベビーカーがある場合はベビーカーに荷物を入れたりかけられるので手荷物は軽減できますが、そもそもベビーカーがとてもかさばる。

 

・ベビーカー利用時に階段があると困る

特に駅で感じたことです。だいたいエレベーターがあるのですが、ちょっとした階段があったり、エスカレーターしかないときも。

そうなると荷物+ベビーカーを自力で持ち上げて運ぶしかありません。

さらに子どもが乗った状態で出くわした場合、子どもに降りてもらえればいいのですが、寝ていた場合が一番厄介。そのまま持ち上げて運ぶのは重いし危険、起こしておろすと機嫌が悪くなってぐずってしまう可能性もあるからです。

基本電車や新幹線車内はベビーカーを畳んでいるので、私の場合は次女を抱っこ紐で抱っこしながら、荷物とベビーカーを担いで階段を上り下り。駅構内ではベビーカーに子どもを乗せずに移動しました。

 

・何かと時間がかかる

先ほどのベビーカー利用時にも重なりますが、駅でエレベーターを探して、来るのを待って乗り降りしていると時間がかかります。

さらに東京駅では来たエレベーターが満員で乗れずに何度か見送ることも。

ベビーカーを畳んだり開いたり、切符や荷物を忘れないように確認したり、そして子どもが勝手にあちこち行かないように、、、などいろいろ時間をとられることもしばしば。

今回の旅ではありませんが、私はエレベーターでの移動に時間がかかってしまい乗り継ぎの電車を乗りすごした経験もあります(^^;)

さらに子どもが不意に服を汚したり、トイレに行きたいと言い出したり、とにかく時間に余裕をもって想定しないと大変です。

 

お母さんは体力勝負

そんなこんなで、子どもが一人だけの時とは違う大変さも思い知りつつ

改めて子連れのおでかけは体力いるなと感じました。

というのも私、自分で言うのもなんですが体力があるほうで(長距離走、登山とかは苦手ですが)出かけることにあまり抵抗がないので、これまであまり意識してこなかったんです。

しかし、これは私の感覚のほうがおそらく少数で、世の女性は体力なかったりあんまり出かけるのが好きじゃない人も多いのでは。

そうすると、子どものためにで頑張ってお出かけしているお母さんも多いんじゃないかと思ったのです。

 

 とある親子の話と怒りスイッチ

ディズニーランドのパーク内で、ふとある親子が目に入りました。

5歳~8歳くらいの兄弟。

車のディスプレイに夢中になっている横で、写真を撮りたいお母さんは「もう!こっちむいて!」とキレ口調(に見える口調)で叫んでいるのですが、兄弟はお構いなし。

そのうち、「もうしらん!!!」とお母さんは少し離れたところに座ってしまいました。

 

こういうの、私も経験あるんです。いうこと聞かなくて怒ったり匙を投げてしまうようなこと。

私の体感としては、原因は2パターンあって

 

ひとつは子どもをコントロールしようとしてしまうこと

そしてもうひとつはその時の自分の状態に左右されるということ

 

特にお母さん疲れていたり焦っていると、怒りスイッチが発動しやすい。

これはお母さんに限らずお父さんやほかの人にも同じことが言えます。

 

きっとお母さんはいつも頑張っている

本当は子どもの笑顔を見たい、子どもと楽しみたい

そう思っても、体力を消耗しイレギュラーなことが多いおでかけでは結局怒ってしまって罪悪感を感じたり、後悔したり、怒るに至らずとも疲弊してしまうこともあるのではないでしょうか。

 

今回私は友人家族と一緒に行ったことでいろいろ助けてもらい、楽しく旅行をすることができたけれど、私一人で子ども2人と出かけていたらこうもなっていなかったかもしれない。

 

また今回の旅に限らず

ベビーカーを担いで階段を降りていたら「一人じゃ無理だよ」と一緒におろしてくださったり、自分は怪我をしていたのに席を譲ってくれたり

これまで、その場に居合わせたたくさんの人に救われてきた。

 

だからもし、一人で頑張っているお母さんがいたら

私も手を差し出せる自分でいたい。

 

そして世の頑張っているお母さんに心から敬意とエールを送りたい。

出かけても出かけなくても、お母さんが笑顔でいられればそれが一番だと思います。