答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

勝手に吉田松陰から学んでみる。幕末偉人の名言から考える人生

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こんにちは、yukkoです。

 

 

新しい時代、ということで(まだ発表されただけですが)

思い付きブログ企画発動。

 

 

それは

 

私の独断と偏見で

吉田松陰の言葉から学ぶ

題して【勝手に松陰先生】

※名前ダサいけど気にしない(・ω・)

 

文字通り、私の独断と偏見で書くので

おそらく史実はほとんど書かないし

超主観です(笑)

 

誰に求められてるわけでもなく

私が書きたいだけなので悪しからず(爆)

 

で、なぜ吉田松陰なのかというと

数年前にたまたま手にした本がキッカケ。

 

                    

 

現代の文章に超訳してあるので、とてもわかりやすく

また名言集のように短い言葉が集めてある本なのでおすすめ。

 

そして、ふとこの名言から抜粋してブログを書こうと思い立ったのです。

 

幕末と言われる江戸時代末期

この時代は坂本龍馬など偉人と言われる人がごろごろいるのですが

 

その中の一人、吉田松陰

 

今後の【勝手に松陰先生】にはあまり史実を書かないつもりなので

ここで吉田松陰について超簡単に解説します。

 

時代のせいもあるとは思いますが、彼はとにかくいろいろぶっ飛んでいる(笑)

 

なんと9歳にして兵学師範(つまり兵学の先生)になり

その後、叔父の開いた「松下村塾」にて教えた人物は後の総理大臣など日本を動かす重要人物ばかり。

さらに驚くべきは、そんな重要人物を多数輩出しているにも関わらず

教えていた期間はわずか2年半。

 

教育者として、そのリーダーシップ性などは現代でも取り入れられるほどです。

 

その反面、30歳で亡くなるまでには

現代では犯罪にあたることでさえ恐れず、信念に突き進み

暗殺計画を企てるというテロリストのような過激な一面も。

 

ちなみに2、3年前に大河ドラマ「花燃ゆ」では伊勢谷友介さんが演じてました。

(個人的にはこれがかなりかっこよかった)

 

今年2019年は、吉田松陰没後160年にあたります。

 

そんな吉田松陰の過激な部分は到底真似できない(というか私はそもそも望まない)ですが

魂と信念に生きた吉田松陰の生き方を通して

私なりの「自分を生きる」=後悔しない生き方を突き詰めていきたいと思います。

 

更新は明日から!