答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

凸と凹。お互いの望みが見事にハマったべべちゃんとの出逢い

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こんにちは、yukkoです。

昨年12月に書いた決意表明。

 

answer-in-myself.hatenablog.com

 ここに書いたべべちゃんとの出逢いなど、別記事でといいながら書いてなかった(-_-;)

 

森のようちえんとお母さんの働く場づくりについては少しずつ歩みを進めています。

今日はその経過報告の前に、べべちゃんとの経緯を記しておきます。

 

出逢いは2018年10月。

愛知県西尾市幡豆町でハズフォルニアスクールという講演に参加したのがきっかけ。

 

ハズフォルニアとは、愛知県沿岸部にある幡豆町の”はず”と

同じく沿岸部で多くの人を魅了するカリフォルニアをかけ合わせた造語。

若手移住者が主力となり、地域を盛り上げていこうと活動されています。

 

自然豊かな幡豆周辺はオシャレなお店がたくさん!

www.youtube.com

 

過去には雑誌ソトコトにも掲載されています。

www.sotokoto.net

 

そんなハズフォルニアの全4回の公演のうち、私は第4回のみの参加だったのですが

(第1回~3回もとても魅力的で、参加できなかったのが悔やまれる。。。)

その中で、一部の人が夢を語る時間が設けられました。

 

そこで発表していたのがべべちゃんです。

 

べべちゃんは森のようちえんをつくりたいという想いと共に

通常の保育園より高くなってしまう保育料への対策案として

預けている間に幡豆でお母さんが働くことができたらと考え、模索していることを語っていました。

 

まさに小さい子どもがいても仕事ができる場を作りたかった私は、講演が終わった後、鼻息荒くべべちゃんに声を掛けました(笑)

 

森のようちえんを作りたかったべべちゃんと

お母さんの働く場を作りたかった私

 

まさに凸と凹が合致したような、そんな出逢い。

 

私自身、森のようちえんという存在はこのとき初めて知りました。

「森のようちえん」というのは全国的な総称であり、事実上は各団体によって自由に運営する保育活動のことだそう。

自然の中で、子どもたちの個性・感性を大切にする保育に私も共感。

 

そんな森のようちえんの前身として

べべちゃんは既に「豆っこ」という

外遊びとわらべうたのサークル活動をしています。

peraichi.com

親子の触れ合いと、子ども同士の関りを見守りながら

共に成長を楽しむとても素敵なサークル活動。

子どもたちが楽しむことはもちろん、お母さんたちも日々の育児の息抜きに

そして情報交換などもしながら楽しんでいます。

 

私も10月の出逢い以降、現在4か月になる次女を連れて参加^^

 

主に幡豆町の愛知こどもの国や海岸を拠点に活動していて

先日はこどもの国のデイキャンプ場でピザ作りでした。

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写真はデザートに作ったバナナとくるみ、はちみつのピザ。

豆っこメンバーにパン屋さんがいらっしゃるため、なんと生地も手作り。

 

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サラダなども持ち寄って、なんともオシャレなランチに。

 

自然と触れ合いながら、親の私も癒される時間です。

 

次回は森のようちえんとお母さんの働きたい気持ちを応援するプロジェクトについての経過報告をしたいと思います。