答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

森のようちえんとお母さんたちの働きたい気持ち応援プロジェクトについて

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こんにちは、yukkoです。

前回の記事には、このプロジェクトのきっかけとなったべべちゃんとの出逢いについて書きました。

 

answer-in-myself.hatenablog.com

 

今回はプロジェクトへの想いと、経過報告。

 

森のようちえんとお母さんたちの働きたい気持ちを応援するプロジェクトでは

べべちゃんと話し合いを重ねて、現在は活動場所の近くの物件を借り

子どもたちがお昼寝や休憩をする場として

また、お母さんたちのコワーキングスペースとして利用したいと考えています。

 

コワーキングスペースとは共同オフィス、作業場のようなもので

複数の人がそれぞれ違うことを一つの場所で行うということ。

 

主にパソコンで仕事をする場所として使われることが多いのですが

パソコン作業に限らずモノづくりをしたり

ワークショップをする場として使えたらと思っています。

 

”働く場”といっているので、お仕事をする場ではありますが

乳飲み子を連れても仕事ができるような

そして何よりお母さんたちが笑顔になれる

そんな環境を目指します。

 

では、どうやって働くのか?

これについては

 

クリエイターなど自分で仕事を生み出せる人

依頼された作業をこなしたい人

農作業など体を動かしたい人

 

まずはそれぞれの希望をヒアリングし、希望に沿った働き方ができるように進めていく予定です。

 

ただひとつ、お伝えしておきたいのは

お金のためだけに働きたいという方のお力にはなれないと思います。

 

なぜ、ここを強調したのかというと

お母さんが働くことで森のようちえんの保育料の足しになればという気持ちはありますが、そのためだけに働くことは

必ずお母さんが疲れてしまうと思うからです。

 

お母さんという存在は、子どものためには頑張れてしまうことが多い

 

しかし、例え子どものためにと思っても

お母さんがしんどい思いをして、笑顔がなくなってしまうほうが子どもにとっても辛いことだと思うのです。

 

そのため、まずお母さんが笑顔でいられる環境、仕事の仕方を優先して

力になりたい、計画を進めていきたいと考えています。

 

ちなみにこの働く場については

森のようちえんにお子さんを預ける預けないに関わらず

働きたいお母さんたちの気持ちを応援していきます。

預けない人でも気軽に参加してもらえたらと思います。

 

冒頭に書いた物件については既に気になっているところがあり、先日べべちゃんと共に持ち主の方に思いの丈を手紙にしてお渡ししてきました。

まだ借りられるかどうかはわかりませんが、今後素敵なご縁がつながることを祈ります。

 

お母さんも子どもも

それぞれが楽しい、幸せな時間を過ごせる場所となるよう

そして良いご報告ができるよう尽力して参ります。