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で、結局なにがどう変わるの?瞑想のすすめ③体感編

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こんにちは、yukkoです。

前回は瞑想の簡潔な方法について書きました。

 

answer-in-myself.hatenablog.com
answer-in-myself.hatenablog.com

 

今回は私の体感編。

 

 

瞑想のすすめと書いておきながらなんですが

私は毎日瞑想しているわけではありません。

日記とか、だいたいのことは3日坊主で終わる私(-_-)

 

瞑想らしい瞑想は、時々寝る前にやってみたり(でもすぐ寝ちゃう)

朝、コーヒーを飲む片手間に少しやっていた感じです。

あとは呼吸ではなく、その瞬間やっていることや自分の思考などに集中してみることを主にやっていたのですが(今思えば、これがマインドフルネスというものだったのかも)

それでもこの2年ほどで自分の意識が変化できたという体感があります。

 

何がどう変化できたのかというと

 

自分を客観視する視点ができたこと。

 

どういうことかというと

 

「あ、今私めっちゃイライラしてる。。。」

「あ、今私自分のことすごい責めてる。。。」

「あ、今の行動は人目気にしてやってたな。。。」

 

という、自分のその瞬間の状態が把握できるようになったのです。

 

以前は、目の前の出来事に反応して自分がそういう状態になっているとき

自覚がありませんでした。

 

なので、イライラしているときに子どものおもちゃが散らかっていれば

「片づけて!!」と怒ったり

 

仕事でミスをしたら、

「なんで自分はできないんだろう」と自己否定に陥ったり

 

目の前のことに対する自分の感情に振り回されやすかった。

 

 

それが、瞑想やそれに近い状態を繰り返し

自分の感覚を探っていったことで

ちょっと一歩引いた視点でものを見れるようになってきたのです。

 

先ほどのイライラで言えば

 

イライラしている→子どもがおもちゃを散らかしている(正確には遊んでいる)のを見た→怒る

 

つまり、自分のイライラから他のことに八つ当たりしている状態。

子どもやおもちゃは関係なく、そもそもイライラしている私自身の問題だということ

 

一歩引いた視点で自分を見ることで

 

「なんか私イライラしてるな」

「なんでイライラしてるんだ?」

「うーん。。。あ、時間に間に合わないと思ってカリカリしてるのか」

 

と冷静に考えられるようになり、むやみやたらに怒るのではなく

「時間に遅れそうになると焦ってママはイライラしちゃうんだ」と子どもに素直に伝えてみたり

気分を切り替える行動へと変えていけるように。

 

そして自分の意識が変わっていくと

意識を向ける先、フォーカスするものが変わり

イライラや苦しいと思うことが激減。

 

つまり、視点が変わった

価値観、モノの見方が変化した

 

というのが私の体感です。

 

以前と同じようなことが起きても、自分の感じ方が明らかに違う感じ。

そして一見悪い出来事のようなことも、ただ悪いだけではない捉え方ができるようになったようにも思います。

 

 

脳科学的にも、全く同じ体験をしていても

どこに意識を向けるかで脳内で反応がおこる部分が異なるそう。

 

自分の内側に注意を向け、意識を変えていく

そのためのツールのひとつが瞑想というということですね。

 

次回は子育てに活かすマインドフルネスついて→