答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

ピザ作り体験と、新年に思う大切にしたい世界。

 

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こんにちは、yukkoです。

 

明けましてもう9日。

今年は年末から家族共倒れで体調を崩し、すっかり寝正月となりました。

 

 

私は普段、そうそう体調を崩さないので、ここまで風邪をこじらせたのは久しぶり。

授乳中で安易に薬は飲めないし、年末年始で病院はお休みだったこともあり

すぐに治るだろうとしばらく自力で自然治癒に任せていたのですがちっとも治らず。

やっと病院に行って復活できました。

 

おかげで今日は豆っこの新年会に参加。

子どもの国にある窯を利用してピザ作り体験です。

 

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パンの種屋さんが生地とピザソースを作ってきてくれました。

ソースはお野菜ゴロゴロトマトソースとお豆腐ホワイトソースの二種類!

 

子どもたちもいっしょに生地を伸ばして、具やチーズをトッピング。

チーズは地元の酪農家さん北村牧場が作っているカッチョカバッロとゴーダチーズ!焼く前に少しつまみ食いしてみましたが、カッチョカバッロはあっさり、ゴーダはコクのある味わい。ピザには両方のせちゃいます。

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そして窯にセッティングした鉄板で焼きます♬

 

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最後は表面を軽くバーナーで炙ってくれて、モチモチピザの完成!

 

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さらにはポタージュスープも!

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外は寒いので、身体に沁みました。

 

子どもたちは思い思いに遊んだり

それぞれの時間が流れる、贅沢な時間。

 

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時に子どもたちがケンカのようになることがあっても

豆っこでは親が介入してジャッジするのではなく

子どもたちの気持ちに寄り添いながら見守るというスタンス。

 

これ、子どもと家にこもっている時の場合

親も感情的になりやすい。

つい、自分の方も感情的になってヒートアップしてしまうなんてことは

もれなく私も経験済み。

そして大体、そのあと後悔します。。。

 

そしてそういう時はどうしても、親の方が強くなってしまう。

 

でもそれは親の一方的な意見の押し通しで、子どもの気持ちを潰してしまうことになるほうが多い。

 

いくら自分が産んだとはいえ

子どもは他者であり、自分とは違う。

子どもにも子ども本人の世界がある。

 

親として教えてあげる責任もあるかもしれないけれど

 

なんでみんなと仲良くしなければいけないのか?

なんでやってはいけないのか?

 

それらは大人の都合だったりする。

 

ピザ作り体験という同じ空間を過ごしながら

子どもと大人ではどれだけ感じることが違うのだろう?

 

改めて、子ども自身の世界を大切にしてあげたいなと思うとともに

自分自身の感じ方も大切に生きようと思った年明けでした。