答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

この5年に変化したパートナーシップ。まずは自分が笑顔になれることを。

こんにちは、yukkoです。

 

新生児の育児にメロメロな今日この頃。

って、そんな自分に自分が驚いています。

 

どこかで書いたような気がしますが

私はもともと子供好きではありませんでした。

 

 

それでもこんな風に思えるのは実家や家族の存在がかなり大きい。

 

今回の出産では、3500gオーバーの大きめちゃんだったこともあり

骨盤回りや股関節に痛みはあれど

有難いことにその他は何も問題なく元気な私ですが

 

これが退院後にもしも一人だったら。

 

ここまで心穏やかではいられないだろうと思う。

 

そして思い出した。

長女を出産後も実家にはお世話になったけれど

その後戻ってからは、旦那さんとの関係が悪い時期があった。

 

当時の私は旦那さんに頼ることができず

子供のことと自分のやりたいことに右往左往し

 

長女が3歳くらいになるまで

旦那さんに長女を預けたのは片手以下だった。

 

自分の中で順序立ててやるにも

必ず思い通りには進まないのが育児。

 

私はこんなに頑張っているんだ!

大変なんだ!

私ばっかり我慢している!

 

なんて、不満を振りかざしながら

それを直接伝えずにイライラ。

 

働いてくれている旦那さんには

 

大人相手に仕事するほうがどんだけ楽なことか!

と不満を投げつけていた。

 

当たり前だけれど、そんなんで旦那さんが気分がいいわけがない。

 

なので、度々喧嘩をし

私はいつでも出て行ってやるという気持ちで過ごしていた。

 

素直に

ちょっと手伝ってほしいとか

少しだけ子供を見ていてほしいとか

言えばいいのに(笑)

 

この5年で

私も少なからず変化して

 

今では旦那さんは積極的に育児を手伝ってくれるし

長女を1日お願いすることもある。

子供を抜きにしても、仲が良いほうだと思う。

 

5年間で何が変わったのかといえば

自分の気持ちをきちんと相手に伝えるようになったこと。

 

言い方やニュアンスで

自分の想いとは違った意味に捉えられてしまうこともあるし

時には感情的な会話になってしまうこともあるけれど

まず、伝えてみる。

 

振り返ると、自分の不満を投げつけていた時は

何かを伝えるにも

お互いの感情が前面にでてしまって

相手の声が全く届いてなくて

 

しかも、自分視点でしか

物事を見れていなかったと気づく。

 

自分の中に不満が募っているから

怒りで相手の視点なんて見えやしない(笑)

 

そして私は並行して仕事を始めたこともあり

自分の不満ばかりが先行していた。

 

その後、長女の成長も手伝って

少しずつ、長女を巻き込んで旅行をしたり

好きなことをして不満を消化させながら

 

 今に至るわけですが

 

そしたら不思議と

不満でいっぱいだった時には見えなかったことが見えてくる。

 

「母が笑顔でいれば世界は平和」

そんな言葉をどこかで目にしたけれど

(世界でなくとも、家庭は平和とも言える)

 

本当にそうだなと思う(笑)

 

さぁ、今日も笑っていこう。