答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

当たり前のことへの感謝。長野県南箕輪村<食と農の元気村体験>その2

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こんにちは、yukkoです。

今日は前記事の続きです。前記時はこちら

 

 

 

answer-in-myself.hatenablog.com

1日目が農業体験メインだったのに対し

2日目はリンゴのブラウニー、ガレット、クレープの料理体験と

セラピーロードというお散歩コースの散策。

 

リンゴのブラウニーは、中に入れるくるみ割りから!

 

半分に割った殻から、爪楊枝を使って身を取り出します。

 

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村でとれたくるみは油分が多く実が柔らかいので

きれいに取るにはちょっと大変でしたが、みんなでひたすら取り出します。

 

くるみ班と同時に、リンゴを剥いて切り分け、砂糖とお鍋で煮る係も。

ブラウニーにリンゴをいれるってあまり聞いたことなかったけれど

煮てから焼くともちもちとした触感が楽しめるそう^^

 

 

生地が出来上がったら

ブラウニーを焼いている間にセラピーロードへ行く予定が

先に仲良くなったお姉ちゃんたちと一緒にセラピーロードへ行っていた娘のブラウニーづくりのため

私は2回連続ブラウニーづくり(笑)

 

くるみを剥くのも、リンゴを煮るのも、生地を混ぜるのも

子供たちはやりたいやりたい!と順番に体験。

娘もお姉ちゃんたちに助けを借りながら、真剣モード。

 

自分からやりたい!といって一生懸命取り組む姿に

陰ながら感動する母。。。

 

そしてブラウニーの焼き上がりを待つ間

今度はガレット&クレープづくり!

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本場フランスのブルターニュで学び、お店を出す許可を得てきたという

地域おこし協力隊の方から教えていただきます。

学んできたというブルターニュのお店は、日本国内では高島屋などの百貨店に入っているような有名店!!

 

村でとれる蕎麦を活用して、なんと道の駅のレストランでこのガレットがいただけるんです。

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お店の情報はこちら

http://oshiba.jp/ajikobo/

 

名古屋から車でおよそ2時間半。

道の駅には足湯、お宿、日帰りで利用できる温泉も隣接しています。

 

今回私たちが教えていただいたのは

前日収穫したブロッコリーと、ほうれん草、ロースハム、グリュイエールチーズでいただくガレット

 

そして村のリンゴを煮たコンポートと

これまた道の駅で人気のミルクジェラートでいただくクレープ。

 

フライパンで生地を焼いて

自分たちで包むガレットとクレープは格別。

 

さらに、シードルというリンゴのお酒のノンアルコール版もいただきました♪

濃厚なリンゴの甘みと炭酸で、いくらでも飲めそう(笑)

 

お昼ご飯が終わると

しばし自由行動と帰路へ。

 

自由行動ではこれまたお姉ちゃんたちにずっと遊んでもらい

隣接の大芝高原の広い公園で走り回ったり

アスレチックで思う存分楽しみました。

 

こどもたちが仲良くなれたことはもちろん嬉しかったけれど

参加者同士の何気ない気遣いや

村の方々の準備や努力

 

本当にありがたいなぁと実感。

 

野菜や果物など

生産者、製造者と直接お話しすることで

スーパーで溢れている食材たちにも改めて感謝が湧きます。

そして食の安全性が問題視される中

地道に努力されている方々がいること

 

親子共々

すごく良い経験になりました。

 

山々の景色も美しく

のどかで、人も温かい南箕輪村

 

今度は普通にお出かけで来たいねと

自然に言葉が出る旅でした。

 

※帰りのバスでは、役場の方による超大作アンケート冊子が。

書くの大変だったけど、誠心誠意書かせていただきました(笑)

一般向けの滞在型ツアーとして世に出る日も近い?!