答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

出産を目前に思うこと。母親だからで諦めたくない。

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こんにちは、yukkoです。

出産予定日まであと約2週間。

 

ここまでほとんど問題もなく

お腹で元気にグルグルと動く我が子。

 

でも実は

妊娠がわかったとき

私は手放しには喜べませんでした。

 

今日の記事はそんな本音と向き合ったときのこと

そして出産を通じて感じること。

 

2人目の妊娠がわかったとき

私の本音は

 

げっ!!!

また妊娠〜出産〜落ち着くまで

数年間、制限が増えて自由に動けなくなる!

 

でした。

 

さらに、最初に頭に浮かんだことが上記だったので

 

そんなことを思ってしまう自分はダメな母親だ。

赤ちゃんに申し訳ない。

 

そう思い、自分を責めました。

 

旦那様も望んでいた2人目。

 

妊娠発覚から1週間くらい

自分を責める気持ちから

つわりではない

気分の悪さの中で過ごしました。

 

1人目も2人目も

あまりつわりがひどい方ではなかったので

ある意味、この時が一番苦しかった。

 

しかし、悩み苦しみながら

ふと

あ、また自分を責めている

ということに気がつきました。

 

そもそも

1人モグラ叩きグセがあった私。

 

また自分が出来ないと思っていることにフォーカスし

勝手な未来予想図を立てて気分が悪くなっていると。

 

そこから、目を向ける方向を変えました。

 

子供が好きじゃなかった自分が

長女を出産し

今はとても可愛くて仕方ない。

 

2人目もきっとそうなれる。

 

少しずつ

そうした方向変換を経て

なんとか立ち直ることができました(^_^;)

 

そして、そのとき

妊娠や出産、子育てを出来ない理由にするのはやめよう。

 

子供が小さくても出来ることはある

できる範囲で最善を尽くそう。

 

そう誓ったのです。

 

おかげで気付けば

周りには旅する妊婦と呼ばれていましたが(笑)

 

でも正直なところ

もし自分が子供を産んでいなかったら

 

家族友人を含めて世の中のお母さんたちを見たときに

 

『大変だね』

 

の一言で終わっていたと思うんです。

 

自分が出産、子育てしていなかったら

きっと私は『お母さん』という立場の気持ちが全くわからなかったし

わかろうとしていなかった。

 

子供がいるいない

どちらも表裏一体で

子供がいない人生もそれはそれで楽しめただろうと思うけれど

 

私の場合は

出産、子育てを経験していなかったら

考え方、生き方が全く違っていたと思います。

 

時にはケンカしながらも

 

お母さんと子供

どちらも自分のやりたいを諦めない

 

そんな生き方をしたい。

 

そう思わせてくれた

子供たちに感謝です。

 

でも世の中のお母さんたちには

私が最初に思ったように

子供や何かを理由にやりたいことを諦めてる人は多いのでは?

 

これから自分自身

育児をしながら

親も子供も、やりたいことを叶えられる場所をつくりたい

 

と、密かに?

そんな野望を抱いています。

 

さて、そんな想いを綴る朝方5時(笑)

今週末は楽しみにしていた予定がぎっしり!

皆さまも良い週末をお過ごしください(^^)