答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

子育て主婦が、在宅で月収30万円稼いだ話。①在宅ワークを始めたキッカケ

こんにちは、yukkoです。

今回は仕事についてのお話。タイトルだけ見ると超絶魅力的(笑)

でもこれ、私の中では成功談ではないんです。

 

「自分を生きる」ことを意識するきっかけとなった

人生のライフイベント。

 

始まりは4年前に遡ります。

 

 2013年、長女を出産

 

今でこそ子供がかわいいと思えますが

実は私、自分が出産するまで子供が苦手でした。

だから出産願望もあまりなかった。

でも結婚したら子供を産むものっていう意識があって

頭の片隅で産まなきゃいけないのかなって思ってた。

 

始まりがそんなんだったから

 

ちゃんと可愛がれるか、育てられるのか

虐待したらどうしよう

 

表面にはあまり出さなかったけれど

産まれるまで内心不安だったことを覚えています。

 

幸い、自分の実家が近かったことと

良く寝る子で夜泣きもあまりなかったこと

同じ産院で出産したママさんたちにも助けられ

 

大事に至ることなく

今では娘を溺愛するまでに

なんとか私も成長しました(^^;

 

そして娘が1歳を過ぎた頃。

 

子供を可愛がるれるようにはなってきても

家事育児だけで家にいる生活に閉塞感を感じ

 

何かしたい。そんな気持ちが沸くようになりました。

 

もともと専業主婦より働いていたい気持ちもあったことや

会社員の旦那さんは行く行く実家の家業を継ぐ夢があったので

家業とは別で私自身ができる仕事、稼ぐ術がほしい、と思い始めました。

 

そこで、何かできることはないかと探し出します。

 

初めに見つけたのはエステティシャンの仕事。

会社員時代に通っていたお店で、やってみないかと声をかけられたのがきっかけです。

 

託児もあって資格も取れて、自宅サロンも開業できる

子育て主婦にはありがたい条件。

そして自宅サロンなら、家業を継いで引っ越してもやれるのではという希望がありました。

 

そこから実家や託児にお世話になりながら

資格を取得し

エステの仕事を始めます。

 

しかし、現実はそう甘くない(笑)

 

最初は家族や友人たちに協力してもらい

ノルマを達成するも、その後が続かない。

 

施術はそれなりにできても

それまでアルバイトも含めて、営業やサービス業的な仕事は未経験。

むしろ避けて生きてきたため

友達以外の人にはうまく会話ができない。

 私エステの仕事してるんですって言えない致命傷

 

今思えば

化粧品を売らなきゃとか

お客さん増やさなきゃとか

そんなことで頭がいっぱいだったので

そりゃそうだって思いますが(笑)

 

施術は楽しかったけど、完全に自分がブレていた。

 

旦那さんが家業を継いでも自宅サロンができればなんて、淡い考えも遠のく。

 

 

そして次に見つけたのが個性心理学。

 

私自身、初めての子育てにどうしたらいいのかわからなかったし 

子育てに限らず人間関係など

簡単な診断でも、個性の違いが腑に落ちれば楽になれる

私のように子供が苦手だったひとや

人間関係に悩んでいる人に伝えたい

 

そう思って資格を取るも

エステ同様

自分なりに役には立っているけど

それを本業とするほどの行動も起こせず

うまく行きませんでした(^^;

 

そして3度目の挑戦へと続きます・・・