答えは自分の中にある

西尾市幡豆町にてお母さんの働く気持ち応援プロジェクト活動中

セルフイメージ(自己肯定感)を上げるとは?小さな自信の作り方

こんにちは、yukkoです。

前回の記事で、今までと選択を変えてみることを書きました。

answer-in-myself.hatenablog.com

 今回はこの内容に、もう少し追記したいと思います。

 今、人生を変えよう、変えたいと思っている人は

何かしら目の前にネガティブな現実があると思います。

 

前記事の女性社長の方であれば

シングルマザーの極貧生活。

 

その現状をキッカケに

子供のためにも、自分を粗末にすることを止め

選択を変えていく決断をしたことで成功されています。

 

なぜ、その決断でそこまで成功できたのか

ある質問からふとお話ししてくださったのが

 

成功する人としない人の違いは

=自分に対する自信、つまりはセルフイメージ(自己肯定感)

 

ではどうやって自信をつくり

セルフイメージを上げるのか?

 

以下は私の分析です。

 

前回の記事にも少し書きましたが

180度選択を変えることは怖さを伴います。

 

その怖さを越えていくことで

それも自信へと繋がっていきます。

 

しかし

 

これまでコンフォートゾーンから抜け出したことのない人からすれば

よほどの決意や勢いがないと

選択を変えることは難しいと思うのです。

 

そんな時の第一歩は

 

【自分をごきげんにする】

 

コーヒーでほっと一息

お気に入りのお洋服を着る

スウィーツをを食べる

 

そんな些細なことを叶えてあげる。

 

気分よくいることが

自分に自信を持つ第一歩。

 

しかーし、さらには

そもそも自分のご機嫌がわからない

何が好きかわからない

という方もいるのでは?

 

これは私なりの解釈も入りますが

 

目の前の事象に対して

マイナスに見るのか

プラスに見るのか

 

どういう意味付けをするかは自分次第です。

 

つまりは、自分がどういう意識でいるか

その意識次第で意味が変わってくる。

 

なので、今、この瞬間に

自分がどういう気持ちでいるのか

 

そこに目を向けてみてください。

 

さらにさらに、それもできないという人。

 

そんな方は人間の機能そのものを満たすことから始めることからおススメします。

 

マズロー欲求段階説というものがあるのですが

欲求の土台となるのが

 

食べる、寝る、出す(排泄)

 

人間の生理的な欲求です。

 

食べたいと思うものを食べていなかったり

睡眠不足だったり

トイレ我慢したり

 

この土台の欲求を満たさない限り

それ以上の欲求を叶えることは難しくなります。

 

つまり、何が自分をご機嫌にするのかもわかりにくい。

 

そんな小さな小さな欲求から満たすこと

 

これなら、やれそうだと思いませんか?

 

何を隠そう、私自身もそんな底辺から

自分を生きることを始めています(笑)

 

自分の行動ひとつひとつを

丁寧に意識してみる。

 

女性社長のお話から

かなり私の主観的な話になってしまいましたが

 

何かのヒントやきっかけになれば幸いです^^